【2026年3月給与公開】手取り42万円!3ヶ月連続のメンタル不調を在宅勤務でしのぐリアル

給与公開

毎月恒例となっている、定年後再雇用で働く私「たかゆー」の給与公開。

今回は2026年3月の給与明細を赤裸々に公開します!

実は先々月、先月に引き続き、今月もメンタルがやられており、少しうつ気味の状態が続いていました。「これで3ヶ月連続か…まいったな」というのが正直なところです。

しかし、今月も有給休暇と在宅勤務(テレワーク)をフル活用して、なんとか1ヶ月を乗り切ることができました。しんどいながらも残業をこなした今回のリアルな手取り額と、毎回注目している税金・社会保険料の「公的負担率」について詳しく分析していきます!

2026年3月の総支給額と手取り額

まずは結論から。2026年3月(2月稼働分)の給与結果です。

  • 総支給額(実質):567,685円
  • 手取額:426,558円

※非課税となる通勤手当(18,241円)を差し引いた「567,685円」を、実質的な総支給額として計算しています。

メンタルの不調を引きずりながらも、手取りで約42万円という金額を確保できたことには、ただただ感謝しかありません。

支給項目の内訳:在宅勤務の罠?「ゾーン」に入って残業30時間超え

具体的な支給項目の内訳は以下の通りです。

【支給項目】

  • 基本給:420,700円
  • 地域手当:31,500円
  • テレワーク手当:900円
  • PCコスト手当:1,500円
  • 残業手当:113,085円
  • (通勤手当:18,241円)

メンタル不調を支えた「有休3.5日」と「在宅勤務6日」

今月も心身のバランスをとるため、有給休暇を3.5日取得し、在宅勤務を6日行いました。この制度がなければ、とっくに心がポキッと折れていたと思います。

在宅勤務の落とし穴?30.75時間の残業

「メンタルがやられている」と言いながらも、ふたを開けてみれば30.75時間の残業をしていました。我ながら「けっこう残業してるな!」と驚きました。

これには理由があります。在宅勤務だと通勤時間がないため、夕方以降に一度「ゾーン」に入ってしまうと、時間を忘れて2〜3時間平気で残業してしまうのです。この「テレワーク特有の過集中」が、今月の約11万円という残業代に大きく影響しています。

控除項目の内訳:今月の「公的負担率」は約22.1%!

続いて、会社員にとって避けては通れない「控除(引かれるお金)」の現実です。

個人的な支払い(昼食代10,621円、組合費4,716円など)は計算から外し、純粋に国や自治体に納めている「公的な負担(税金・社会保険料)」が、実質の総支給額(567,685円)に対して何%を占めているのか**を算出しました。

【公的負担の負担率一覧】

(※総支給額 567,685円を100%として計算)

項目金額(円)総支給額に対する負担率
社会保険料合計74,560約13.1%
└ 健康保険料18,5503.3%
└ 厚生年金保険料48,4958.5%
└ 介護保険料4,2930.8%
└ 雇用保険料3,2220.6%
税金合計50,930約9.0%
└ 所得税26,8304.7%
└ 住民税24,1004.2%
公的負担合計125,490約22.1%

※参考:その他の控除(組合費 4,716円、昼食代 10,621円、互助会費 300円)

分析:じわじわと重くのしかかる「22.1%」

今月は、実質総支給額の**約22.1%(約12.5万円)**が公的負担として差し引かれました。

先月(約21.9%)と比較しても、負担率がわずかに上昇しています。残業代の変動によって毎月の支給額は変わりますが、総支給の2割強が確実に持っていかれるという現実は、シビアに受け止めておく必要があります。

まとめ:在宅勤務の恩恵と自己管理のバランス

2026年3月の給与は、メンタル不調という波を在宅勤務と有給で乗りこなしつつ、手取り約42万円を着地させることができました。

通勤の疲労がない分、つい働きすぎてしまう「在宅勤務の罠」には気をつけなければいけませんね。定年後再雇用の身にとって、一番の資本は自分自身の心と身体です。

これからも無理をせず、自分を労わりながら、今の働きやすい環境に感謝してマイペースに進んでいこうと思います。

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